明石家さんまの生い立ちが「嘘」と言われる本当のワケとは?

バラエティ界の第一線で「笑い」を提供しつづけてくれる明石家さんまさん。

60歳を超えた今でも、テレビのレギュラー番組を多数持ち、世間に「笑い」を提供してくれていますよね。

そんな明石家さんまさんの生い立ちが壮絶だったというのは下記でもご紹介しているのですが、世間ではその生い立ちが「嘘」ではないか?と噂になっているみたいなんです。

なぜ、明石家さんまさんの生い立ちが「嘘」と噂されているのでしょうか?

という事で今回は、「明石家さんまの生い立ちが「嘘」と言われる本当のワケとは?」についてお話させて頂きたいと思います。

是非ご覧下さい♪

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明石家さんまの生い立ちとは?嘘のような本当のお話…。

 

明石家さんまさんは、いつもテレビで視聴者に「笑い」を提供してくれています。

そんな明石家さんまさんですが、小さい時に壮絶な生い立ちをご経験されている事をご存知でしたか?

まずは明石家さんまさんの嘘のような生い立ちについてご紹介したいと思います。

 

明石家さんまさんは、ご両親とお兄さんの4人家族でした。

しかし、明石家さんまさんが3歳の時にお母さんが亡くなられています。

病死だったようです。

そして明石家さんまさんが小学校4年生の時に、お父さんが再婚されました。

再婚相手の女性には、連れ子の男の子がいたようです。

しかし、再婚相手の継母は実の子である義弟のみを可愛がり続けました。

そこで明石家さんまさんは、継母に好かれようと必死に笑いをとろうと努力しました。

現在の明石家さんまさんの笑いの原点は、この時から生まれたのでしょうね。

その延長で、学校でも笑いを振りまいていた明石家さんまさんは、学校でもクラスの人気者となっていきました。

小学校の時に、明石家さんまさんがムササビを捕まえて話題になったようで、そのムササビの剥製は今でも小学校に飾られているというエピソードまであるようです。

実の子のみを可愛がる継母でしたが、明石家さんまさんは継母の息子である義弟の事もとても可愛がっていたようです。

そんなある日、隣の部屋でお酒を飲んでいた継母の口から、衝撃の発言が聞こえてきたそうです。

「うちの子はこの子(義弟)だけや…」

壁伝いにこの発言が聞こえてきた明石家さんまさんと義弟は、二人でよく二段ベッドで涙を流したようです。

でも、その義弟が高校生の時に、火事で亡くなってしまったのです。

明石家さんまさんも、相当ショックだったようで、本気で芸人をやめようと考えたそうです。

その後、明石家さんまさんは高校3年の時に落語家になる為、笑福亭松野之助さんに弟子入りします。

結局、落語家ではなくお笑い芸人へと転向した明石家さんまさんは、1970年代後半から活躍し始め、国民的人気を誇るお笑い芸人へと登りつめていく事になります。

いかがですか?これが明石家さんまさんの壮絶な生い立ちです。

いつも笑いを振りまいてくれる明石家さんまさんには、このような生い立ちが隠されていたんですね。

 

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明石家さんまの生い立ちは嘘偽りのない家族達に支えられていた?

 

明石家さんまさんのご家族は、ご両親とお兄さんの正樹さんの4人家族です。

明石家さんまさんは、1988年の9月に女優である大竹しのぶさんと結婚しました。

大竹しのぶさんは再婚で、前の旦那さんである演出家・服部晴治さんとは死別されたようです。

大竹しのぶさんと服部晴治さんの間には大竹二千翔(にちか)さんという息子さんがおられました。

明石家さんまさんは、二千翔さんの事も本当の息子のように可愛がられていたようです。

まるで義弟さんの時と同じですね。

その後、1989年の9月に明石家さんまさんと大竹しのぶさんの間に、長女である「いまるさん」が誕生されます。

ちなみに、いまるさんの名前の由来は、「生きてるだけで丸儲け」からきているようです。

現在いまるさんは「IMARU」という名前で芸能活動を行っており、よくバラエティ番組でお父さん顔負けのトークを繰り広げていますよね。

ところが、1992年に明石家さんまさんと大竹しのぶさんは離婚してしまいます。

ただ、画像を見ると分かると思いますが、今でも家族ぐるみのお付き合いは続いているようですので、お互いが嫌いになって離婚した訳ではないみたいです。

離婚しても、これだけ仲がいいと再婚するのでは?思う方もいらっしゃると思いますが、お互い再婚はないと言い張っているようですね。

この距離感が、お互いにとって居心地がいいのでしょうね。

ちなみに明石家さんまさんは、驚くことに、二千翔さんにもIMALUさんにも、ご自身の事を「ボス」と言わせているみたいです。

これには理由があって、明石家さんまさんご自身が「お父さんと言わせる自信がなかった」と仰っているようなのですが、実際は違うようです。

大竹しのぶさんいわく、二千翔さんが明石家さんまさんの事を「お父さん」と言うのは抵抗があるんじゃないかと思い、IMALUさんにも「ボス」と言わせるようにしたようです。

この話しを聞くだけで、明石家さんまさんが二千翔さんにどれだけ愛情を注いでいたか分かりますよね。

その愛情を二千翔さんも当然感じていたようで、明石家さんまさんと大竹しのぶさんが離婚する際、二千翔さんは明石家さんまさんの方に付いていくと言い張ったみたいです。

もし、自分が明石家さんまさんの立場なら、そこまで愛情を注げるのかな?と疑問を持ってしまいますね。

これは、明石家さんまさんが子供の時に同じ経験をされているから、その気持ちを二千翔さんに絶対に経験させてはいけない!という親心だったのでしょうね。

明石家さんまさん、かっこよすぎます!

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明石家さんまさんの生い立ちが「嘘」と言われるワケは?

明石家さんまさんの壮絶な嘘のような生い立ちと、それを支えてくれている嘘偽りのないご家族についてお話をさせていただきました。

ではなぜ、上記でご紹介した明石家さんまさんの生い立ちが「嘘」と噂されているのでしょうか?

これは、明石家さんまさんの生い立ちがあまりにもストーリーとして「出来すぎている」為、その生い立ちを聞いた人達が「そんなの嘘でしょ?」と言った事が始まりとされています。

明石家さんまさんの事をよく思わない人もなかにはいらっしゃると思いますので、その人達の妬みもきっと入っているのでしょう。

でも、テレビで見ていても分かるように、明石家さんまさんは話しを「誇張」する事はあっても、「嘘」はつきませんよね?

ですので、この「生い立ち嘘説」は明石家さんまさんをよく思わない人達が発した、全くのでまかせだと考えられます。

だいいち、明石家さんまさんは生い立ちに嘘をついてまで、売れたいというような芸人さんではないと、私は信じています。

 

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明石家さんまの生い立ちが「嘘」と言われる本当のワケとは?まとめ!

いかがでしたか?

今回、「明石家さんまさんの生い立ちが「嘘」と言われるワケとは!?」についてお話させていただきました。

まとめると

  • 明石家さんまさんは小さい時に壮絶な生い立ちをされている
  • その生い立ちを支えてくれた素晴しいご家族がいる
  • 生い立ち嘘説は明石家さんまさんをよく思わない人達が発したでまかせ

という事でした。

これからもテレビでたくさんの「笑い」を提供してくれるであろう明石家さんまさん。

そんな明石家さんまさんを、私はずっと応援しつづけたいと思います

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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