ゲゲゲの鬼太郎6期第6話の感想「厄運のすねこすり」

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みなさん、ゲゲゲの鬼太郎6期シリーズの第6話「厄運のすねこすり」はご覧になられましたか?

自分が妖怪と気付かず大事な人を弱らせていってしまっていたすねこすり…。

最後はなんとも言えない感じで、身を引いていくサマを見ていると、なんだか私は涙腺崩壊してしまいました(笑)

それと共に、見ていて過疎化についての問題も考えさせられる内容でしたよね。

という事で今回は、ゲゲゲの鬼太郎6期第6話の感想「厄運のすねこすり」についてお話させて頂きたいと思います。

是非ご覧下さい♪

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ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」感想

ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」の感想の前に、簡単にあらすじをおさらいしたいと思います。

山奥の人里離れた村にマサエというご年配の女性が住んでおり、その女性の元に鬼太郎がやってくる。

鬼太郎を呼んだのは、マサエの一人息子の翔で、翔はマサエが妖怪に取り憑かれていると言っている。

しかし、マサエは勝手に家を飛び出していった翔の言葉に耳を貸そうともしない。

ところが、マサエの体はどんどん衰弱していき、命に関わる状態に。

鬼太郎はマサエに憑いている妖怪を退治できるのか?というあらすじでしたよね。

ここからが、私の感想です。

今回の物語・・・切ない・・・切な過ぎます。というのが私の感想。

マサエの飼っているネコのシロが、触れた相手を衰弱させていってしまうという「すねこすり」だったとは。

そして衰弱させてしまうが為に、好きな人の元を去らなければならないシロの気持ちたるや、色々自分に置き換えてしまって朝から号泣してしまいました。

翔にマサエの事を任せようと嫌われ者役になったシロ

シロの気持ちを考えると、朝から非常に感慨深い気持ちになりました。

一緒にテレビを見ていた3歳の娘は訳が分からず、パパ何泣いているの?と言っていましたが(笑)

娘よ・・・いつかお前にもこの悲しさが分かる時が来るであろう・・・。

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ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」世間の感想は?

ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」の簡単なあらすじと私の感想をお伝えさせていただきました。

ここからは、ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」を見た世間の人々の感想を見ていきたいと思います。

私と同じく涙腺崩壊した方はいらっしゃるのでしょうか?(笑)

では見ていきましょう。

おぉー!やはり今回の放送は感動の声が多く上がっていますね。

みなさんのツイッターのコメントを見てるだけで、かなり反響が大きかった事が分かります。

私も皆さんと同じく、涙腺崩壊したうちの一人ですので、コメントにすごく共感する事が出来ました(笑)

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ゲゲゲの鬼太郎6期6話に登場した「すねこすり」って本当はどんな妖怪なの?

引用:http://photozou.jp/photo/show/242854/78466574

ゲゲゲの鬼太郎6期第6話「厄運のすねこすり」を見た私の感想や世間の方々の感想をお伝えさせていただきました。

でも、実際すねこすりってどんな妖怪と言われてきたのでしょうか?

すねこすりについて調べてみました。

すねこすりとは、岡山県に伝わる妖怪の一種で、本来犬の姿をしており、雨の降る夜に現れて人間の足の間をこすると言われています。

こすられた人間は歩きにくくなってしまうが、それ以外に害はないとされていますね。

決して悪い妖怪ではない感じですが、歩きにくくなって転んだりしたら大変です。

そういう点では生活をしていく上で、リアルに困らせてくれる妖怪といった感じがします(笑)

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ゲゲゲの鬼太郎第6期第6話の感想「厄運のすねこすり」まとめ

引用:アニメ!アニメ!

いかがでしたか?

今回、ゲゲゲの鬼太郎第6期第6話「厄運のすねこすり」を見た感想をお伝えさせていただきました。

世間の方々の感想を見ても、「感動した」「号泣した」「ゲゲゲの鬼太郎史に残る感動作」といった多くの賞賛の声が出ていますよね。

今回の「厄運のすねこすり」は、過去には詳しい物語は描かれておらず、ゲゲゲの鬼太郎5期第63話「日本妖怪全滅!?妖怪反物」、映画「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争」(2005年)で少しだけすねこすりは出演していました。

これだけ反響が大きい作品でしたので、今後ゲゲゲの鬼太郎7期シリーズが放送される時は、再びその時の描写やデザインに変わって描かれていく事は間違いなさそうですね。

最後までお読み頂きまして、有難うございました。

アイキャッチ画像の引用:アニメ!アニメ!

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