ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじが悟空化?一体どういう事?

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引用:https://goo.gl/images/xREcA5

 

今年3月末まで放送された【ドラゴンボール超(スーパー)】から同じ枠を引き継いだゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじ氏、6期目のゲゲゲの鬼太郎出演への意気込み語る。

 

『オッス!オラ目玉おやじ!なんでも聞いてくれっ!』

『では今回のシリーズ、スーパーサイヤ人を越える面白さでしょうか?』

『す、…スーパーサイヤ、じん?   あ~、あれな。

ワシも10日にいっぺんは鬼太郎とスーパーに行くんじゃ。』

『……………………………………………ありがとうございました。』

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ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじが悟空化してると話題?!


引用:https://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52176646.html

何かと話題になったゲゲゲの鬼太郎第14話では、全盛期の半端ない強さを持った目玉おやじ(面影は全く無い)が、鬼太郎を担いで敵の生贄少女に指鉄砲を放つなど、その容姿や戦闘シーンは、さながら『ドラゴンボールの悟空がドドン波撃ったみたい』と視聴者の中で話題になった。

 

私的には、制作サイドはあえてこの反応を狙っていた気さえする(笑)

 

『…!!?ナニナニ、なんなんこれっ!?オモロイやないか~い。』

 

子供だけじゃない、そのママ・パパたちが子供のころにリアルタイムでテレビにかじりついて観ていた【ゲゲゲの鬼太郎(目玉おやじ)×ドラゴンボール(悟空)】を感じさせるこの神回、製作スタッフの遊び心が見事にハマったわけだ。

 

ちなみにこの指鉄砲、息子の鬼太郎も必殺技として使っているが、『第5期ゲゲゲの鬼太郎』では目玉おやじが鬼太郎にこの指鉄砲を特訓させている回がある。

 

現在9.9㎝、33.25gの目玉おやじ氏だが、昔のイケメン姿の頃は指鉄砲が撃てていた可能性がある事が分かる。

 

個人的には完全体イケメン姿より、

ギリ10㎝届かない事に嘘をつかず正直に9.9㎝と公表するアナタ(目玉おやじ)が大好きです(笑)

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ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじと悟空を繋げたアノ人とは?

 

今回ゲゲゲの鬼太郎で目玉おやじの声を演じる野沢雅子さん。

 

何が凄いって、日本を代表するふたつの名作アニメに出演し、彼女は世代を越えた親子の声を見事に演じ分けている。

 

ゲゲゲの鬼太郎では約50年前の第1期~2期の鬼太郎役、そして50年の時を経て今回は目玉おやじを。

 

ドラゴンボールシリーズでは30年以上前の第1回放送からすべての悟空、そして息子達の悟飯と悟天を。

 

……歳を重ねても挑戦し続ける姿、ホントかっこいいですよね。

 

『目玉おやじ、なんか悟空っぽい』

 

そんな声がゲゲゲの鬼太郎ファンや視聴者のなかでも話題になっていますが、

私もいち視聴者、そしていちファンとして同じく、そう感じる所がありました。

 

けれどそういう話題も噂もツイートも野沢さんの底知れぬ知名度と実力、そして幅広い世代からの支持があるからこその、ここまでの反応なんだと思いました。

引用:https://twitter.com/lifesong1000/status/980238376816164864/photo/1

 

『そんなに褒めたら顔が赤くなるワイ…。   あ、顔と違うわ。』

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ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじも悟空も願うところはただひとつ!

 

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじにしろ、ドラゴンボールの悟空にしろ、その生命力や攻撃力は底知れぬものを持っている。

 

いや、正確には二人とも一度は天に逝っちゃてる訳だが(笑)

 

世のため人間(ひと)のためと、この世に在り続ける不死身の姿は、ふたりとも共通するものを感じる。

 

そしてもうひとつ大事な事は、目玉おやじは【妖怪界×人間界】、悟空は【惑星界×人間界】の平和的共存を強く願っているという事だ。

 

息絶えてもなお人間界の平和のため戦い続ける父親の姿に、それぞれの息子たちも同じ意思を持って戦う。

 

それぞれの作者やキャラの風貌、世界観はまるで違うけれど、親子の在り方はとても共通している。

 

そこもまた視聴者やファンの心を掴んで離さない理由のひとつなのだろう。

引用:https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1522402660&p=1&n=2

 

『元気玉~!! ならぬ8チャン玉じゃ~~~!!!』

 

最後までお読み頂き、有難う御座いました 😀

アイキャッチ画像の引用:ニコニコ静画

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