『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の現在は?

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2014年に放送された「孤独のグルメ 真夏の博多出張スペシャル」

孤独のグルメスペシャル編では、主人公である井之頭五郎が日本各地に出張に行き(出張は仕事目的ですが)、その土地の美味しい物を食べるというコンセプトで放送されています。

今回、五郎が訪問した場所は福岡県博多市

博多といえば美味しい食べ物や名産品がある事で有名ですよね。

五郎が博多出張で訪問したお店は、うどん屋の「みやけうどん」割烹・小料理屋の「一富」の2店。

果たして五郎は博多でどんな料理に出会ったのか?

また五郎が訪問したお店は現在どうなっているのか?

という事で今回は、「『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の現在は?」についてお話させて頂きたいと思います。

是非ご覧下さい♪

孤独のグルメ【目次ページ】

『孤独のグルメ』博多出張編のあらすじは?

引用:テレビ東京

出張で久々に博多を訪問した五郎。

場所は博多区の呉服町、気温は35度と真夏の暑さ…。

今回、商工会議所から「福岡・ボルドー姉妹都市交流イベント」の企画提案の仕事を受け博多へやってきた。

なぜ五郎に白羽の矢が立ったのかというと、五郎は輸入雑貨を通じてフランスボルドーとのパイプが強い事で知られていた為。

商工会議所のプレゼンの前に、旧友である奥村の店「節句人形おくむら」に立ち寄る事にした五郎。

お店の名前は「節句人形おくむら」だが、人形だけでなく、花火や駄菓子など様々な商品が置いている。

奥村と会話を交わしほっこりした五郎は、プレゼンの前に小腹を満たす為、近くにあったうどん店に入る。

うどん店の名前は「みやけうどん」

お店の中には、店主(小松政男)とお客さんが1人。

お店の中は渋い佇まい(たたずまい)でテーブルが斜めになっている(笑)

五郎が注文した商品は、「丸天うどん」「いなり」合計450円とリーズナブル!

引用:テレビ東京

ねぎはセルフで入れ放題が嬉しい♪(笑)

福岡スタイルの太麺に澄んだお汁、そして福岡のうどんは柔らかいのが特徴。

いなりは酢飯が際立ち、普通のいなりとは違い甘くない。

小腹も満たされ五郎はいざ商工会議所へ。

大勢の前でのプレゼンは久々で緊張したが、何とか無事にプレゼンを終える事が出来た五郎。

しかし横を見ると担当の職員が寝ているという始末(笑)

その様子を五郎は困った表情で見ている…。

プレゼンが終わり商工会議所が取ってくれたホテルにチェックイン。

ホテルの窓からは中洲の街が見えている。

「よしっ!中洲の街を調査しにいくか!」

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『孤独のグルメ』博多のお店「一富」とは?

中洲の街へやってきた五郎。

中洲人形小路という通りを歩いていると、和食屋・洋食屋など様々なお店が出てきた。

「なんだか…腹が…減ってきた…」

すると割烹・小料理屋の「一富」というお店を発見。

一富(かずとみ)・・・福岡県福岡市博多区中洲4-2-24

お店の間口が開いており、五郎が店内を覗き込むと店の女将さんが五郎に声をかけてきた。

そのお店に入る事になった五郎だったが、店内は博多弁が飛び交っており、少し居心地が悪そうな五郎(笑)

回りのお客さん達は各々アルコールを楽しんでいる中、下戸の五郎はいつものドリンクを注文し「一富」の料理を堪能していくのであった。

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『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の料理は?

引用:テレビ東京

五郎はお決まりのウーロン茶を注文し、「一富」のメニューをチェックしていく。

多くのメニューがある中、若どりスープ炊きというメニューを見つける五郎。

「よし!今日は若とりスープ炊きをメインに献立を組み立てよう」

そう決めた五郎は女将さんに次々と注文をしていく。

注文したのは、鯖ごま・鯵納豆・若どりスープ炊き・変わり茶わん蒸し・白いごはん

まずは鯖ごまと鯵納豆、白いご飯が運ばれてくる。

鯖ごま・鯵納豆・白いご飯

引用:テレビ東京

鯖ごまはその名の通り、鯖に香り高いごまを身に纏わせ、より一層美味しさを際立たせている一品。

醤油にわさびを入れる五郎。そして鯖をひと口食べて思わず…

「この店いいぞ」「飯にもグー!ごまがメッチャ働いてる」「今日はもう勝ったな…」

と既に満足感に浸っている(笑)

続いて鯵納豆を手に取るのだが、ここでも五郎語録が飛び出してくる。

「納豆をかき混ぜる行為…それは祈りだ」

そう心の中で呟き、納豆と鯵をしっかり混ぜあわせる。

そして混ぜ合わせた鯵納豆を白いご飯の上に乗せ、鯵納豆と白いご飯を口に運んだ五郎が一言…

「祈りが通じた…異様に上手い」

始めの2品で五郎語録が飛び出しまくりですね(笑)

鯖みそと鯵納豆で既に白いご飯の半分程なくなっている様子。

そして女将さんが、鯖みそのトッピングに青唐辛子という組み合わせがある事も教えてくれる。

早速食べてみる五郎。そしてまた五郎語録炸裂。

「なるほど…こういう食べ方もあり…アリキック」

お店選びに成功した五郎の舌も絶好調の様子(笑)

次に運ばれてきたのは、変わり茶わん蒸し。

変わり茶わん蒸し

引用:テレビ東京

見た目は普通の茶わん蒸し…一体何が変わり茶わん蒸しなのか?

五郎は茶わん蒸しを口に入れるが、味も普通に旨い。

すると五郎がある事に気付く。

「…うん?具材がなめこのみ?」

そう!この茶わん蒸し、なんと具材がなめこのみという茶わん蒸しなのであった。

それが実に変わってるという事で、変わり茶わん蒸しという名前が付けられたそうな。

「じゃなめこ茶わん蒸しという名前でいいじゃん」という声は一旦横に置いておきましょう(笑)

最後に出てきたのが、メインディッシュの若どりスープ炊き。

若どりスープ炊き

引用:テレビ東京

鶏の旨みが、口の中に広がるような一品で、最強のひとり鍋メニュー。

柚子胡椒も入れながら、もくもくと食べる五郎。

「うん、夏鍋もいい!夏なべーぜ福岡」

という少し意味不明な感想も飛び出してくる五郎…絶好調です(笑)

そして注文したメニューを全て振り返った五郎。

「この布陣完璧だ。全部旨い。全部の味が噛み合って俺を雁字搦め(がんじがらめ)にしているようだ…福岡卍(まんじ)固め」

今日の五郎はもう止まりません(笑)

全てのメニューを平らげた後、残った若どりのスープで雑炊も作ってくれるという優しさ(当然別料金はいるでしょうが)

またこの雑炊の絶妙な玉子感と、上に乗ってるねぎと紅しょうがが食欲を増幅させてくれます。

雑炊も完食した五郎は、お腹も心も大満足でお店を出るのでした。

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『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の現在は?

さて、これまで『孤独のグルメ』博多出張編のあらすじや、「一富」についてお話させていただきました。

放送が2014年でしたので、現在の「一富」が気になるところです。

調べてみたのですが…ありました!現在の「一富」の状況が分かるツイートが。

早速見ていきましょう。

「一富」は現在でも、お店に来る人の舌と心を満足させてくれているようですね^^

食べログでも、評価3.47と非常に高い評価が付けられていますし、ツイッターのコメントなどを見てみても、やはり味は間違いなさそうですね!

私も博多に行った時は、是非「一富」に訪問したいと思います♪

孤独のグルメ【まとめページ】
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『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の現在は?まとめ

引用:テレビ東京

いかがでしたか?

今回、「『孤独のグルメ』博多のお店「一富」の現在は?」についてお話させて頂きました。

2019年10月より、「孤独のグルメseason8」の放送が決定し、きっと2019年の年末も「孤独のグルメスペシャル」が放送される事でしょう。

今年の年末、井之頭五朗はどこの場所に行き、どんな料理を食べるのでしょうか。

そして10月から放送される「孤独のグルメseason8」では、どのような姿を見せてくれるのでしょうか?

楽しみでなりませんね♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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