『孤独のグルメ』作者死去の原因を徹底調査!

スポンサードリンク

「孤独のグルメ」作者、谷口ジローさんが死去されてからもうすぐ2年が経とうとしています。

season7が終了してからも変わらず根強い人気を博している「孤独のグルメ」

2018年の大晦日にもスペシャルドラマが放送され話題になりましたよね。

そんな「孤独のグルメ」作者である谷口ジローさんの死去の原因は何だったのでしょうか?

今回は、『孤独のグルメ』作者死去の原因を徹底調査!についてお話させて頂きたいと思います。

是非ご覧下さい。

孤独のグルメ【目次ページ】
スポンサードリンク

『孤独のグルメ』作者死去…谷口ジローさんの功績を振り返る!

引用:フランス++

「孤独のグルメ」作者死去の原因についてお話する前に、作者である谷口ジローさんのこれまでの功績を見ていきましょう。

この功績を見ていただくだけで、いかに偉大な方だったかが分かります。

 

谷口ジロー(1947年8月14日〜2017年2月11日、鳥取県鳥取市出身)

代表作

『「坊っちゃん」の時代』(原作:関川夏央)

『孤独のグルメ』(原作:久住昌之)

受賞歴

第37回小学館漫画賞審査員特別賞(『犬を飼う』)

第12回日本漫画家協会賞優秀賞(『「坊っちゃん」の時代』)

2011年フランス政府芸術文化勲章シュヴァリエ賞

鳥取商業高校卒業後に京都の繊維会社に就職したが、漫画家を目指して1966年に上京。石川球太のアシスタントとなり漫画の技術を学ぶ。1971年に『嗄れた部屋』(『週刊ヤングコミック』)でデビュー。その後、上村一夫のアシスタントを経て独立。以後、関川夏央ら漫画原作者と組み、青年向け漫画においてハードボイルドや動物もの、冒険、格闘、文芸、SFと多彩な分野の作品を手がける。

出典:Wikipedia

谷口ジローさんの代表作はもちろん「孤独のグルメ」ですが、それ以外にもエベレスト登頂を題材にした「神々の山嶺」や、主人公が中学生にタイムスリップし過去を変えていこうと奮闘する「遥かな町へ」など、様々な作品があります。「神々の山嶺」は2016年に実写映画化され、「遥かな町へ」は2010年にヨーロッパで実写映画化されました。

上記のように、谷口ジローさんの作品は数多く実写化されている事から、いかに素晴らしい作品が多かったのかが分かりますよね

スポンサードリンク

『孤独のグルメ』作者死去の原因とは一体!?

「孤独のグルメ」の作者である谷口ジローさんは、2017年2月11日に多臓器不全により死去致しました。

満69歳という若さでこの世を去ってしまったのですね。

多臓器不全は、1つの臓器だけではなく、複数の臓器(肝臓や腎臓、肺など)が機能しなくなる事で、現代の医学でも死亡率が50〜90%と非常に高い事で知られています。

一つの臓器の治療は可能でも、他の臓器の治療が困難になる事もあるようです。

多臓器不全になる原因は様々ですが、悪性腫瘍や感染症、外傷や大量出血、低血圧や低酸素などが原因で起こる事があるようです。

谷口ジローさんが、多臓器不全になった原因は公表されていませんが、闘病中だったことから外傷や怪我などによる大量出血ではなく、感染症や悪性腫瘍が原因、理由ではないかと推測されています。

多臓器不全は外傷や大量出血、低血圧や低酸素などでも起こる可能性があるようですので、多臓器不全にならないように予防していく事が大事ですね。

スポンサードリンク

『孤独のグルメ』は全部で何巻?作者死去により途中で終了?

引用:NAVERまとめ

「孤独のグルメ」は全部で何巻なのでしょう?

現在season7まで終了しているので、少なくとも7巻以上はあると思いますよね?

ところがどっこい、孤独のグルメは全部で2巻までしかないんですね。

全部で2巻なのに、season7までドラマ放送が行われている…不思議な感じです(笑)

谷口ジローさんは「孤独のグルメ」の作画だったのですが、原作者は久住昌之さんはご健在ですので、久住昌之さんが色々アイデアやご自身で訪れたお店などをドラマに盛り込んでいっているのでしょうね。

久住昌之さんによると、谷口ジローさんが生前描く事が出来なかった、世間には公表されていないラスト1話のエピソードがあるみたいです。

ラスト1話のエピソードがいつ見れるのか楽しみですね♪

スポンサードリンク

『孤独のグルメ』の作者死去に関して、久住昌之のコメントは?

引用:エキサイト

孤独のグルメで作画を担当されていた谷口ジローさん。

谷口ジローさんが死去された事に関して、孤独のグルメの原作者である久住昌之さんはどのようなコメントを残されているのでしょうか?

調査したところ、お二人の信頼関係が分かるようなコメントを残されていましたので、ご紹介したいと思います。

まず久住昌之さんは、「いつかこの日が来てしまうことを覚悟していた…」と語っています。

という事は、久住昌之さんは谷口ジローさんの状態があまり良くない事を知っていて、遅かれ早かれこの日が来ることを覚悟していたという事がコメントを見て分かりますよね。

でも、覚悟はしていたといえ、やはり苦楽を共にしてきた方が亡くなるのはとても辛いことです…。

久住昌之さんも、谷口ジローさんの死去の知らせを聞いて、涙したと仰っていました。

久住昌之さんと谷口ジローさんが始めて出会ったのが23年前で、「孤独のグルメ」の連載の打ち合わせだったようです。

当時30代だった久住昌之さんに対して、谷口ジローさんは「ボクでいいのかなぁ」と半信半疑の様子だったと仰っています。

また久住昌之さんは谷口ジローさんの漫画にかけるこだわりもご紹介されています。

「ボクの作った変な原作に、全力に真剣に向き合ってくれた。たった8pにアシスタント3人も使って一週間もかけた。アシスタント代を払ったら原稿料では完全な赤字だ。そういう人だった。なんでそんなに描き込むかと聞かれ、『この作品は言葉も少なく、料理の説明もほとんどない。だから、読者に主人公の気持ちを感じさせるには、主人公が見たものを見えたように描き込まなければならないんです』と、言っていた。言葉にもならない」

久住昌之さんは、この谷口ジローさんのお言葉にとても感激を受けたと発言されています。

この言葉を聞いているだけで、谷口ジローさんがいかに読者側の立場に立って、作画されていたのかが分かります。

「赤字になっても、この作品の良さを読者に届ける」という、谷口ジローさんの熱いこだわりが伝わってきますよね。

「孤独のグルメ」は単行本を出した当時はあまり売れなかったようです。

でも「孤独のグルメ」が世間から、そして世界の人々に愛される事になったのは、谷口ジローさんの作画のおかげだと久住昌之さんは仰っています。

この言葉からもお二人の信頼関係が伝わってきますよね。

そして久住昌之さんは、最後にこう綴られています。

「谷口さん、本当にお疲れさま。そして、本当にありがとうございます。稚拙で下手でおっちょこちょいのボクですが、もっともっと人々を楽しませるマンガや音楽を作ります。はるか遠方で見守っていてください」

この言葉の通り、久住昌之さんは次々と新しい作品を世に生み出されています。

きっと谷口ジローさんも天国で、久住昌之さんの活躍を見守られていることでしょうね^^

スポンサードリンク

『孤独のグルメ』作者死去の原因を徹底調査!まとめ

引用:HUFFPOST

いかがでしたか?

今回、『孤独のグルメ』作者死去の原因を徹底調査!についてお話させていただきました。

谷口ジローさんが作画された「孤独のグルメ」は、漫画だけでなくドラマでも支持をされ、根強いファンの方々がついておられます。

「孤独のグルメ」season8の放送も決定し、まだまだ「孤独のグルメ」旋風は止むことはないでしょう。

みなさんも「孤独のグルメ」season8、楽しみに待っていましょうね♪

私ももちろん毎回録画して楽しむ予定です(笑)

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!

アイキャッチ画像の引用:HUFFPOST

スポンサードリンク